転職の場合の面接で、注意することはどんなことがありますか?


 転職の場合の面接はまだ現職に就いている場合と、すでに退職している場合とあると思います。注意したいのはまだどこかの会社で働きながらの転職活動の場合は、急な用事や仕事で面接に行かれないということもあります。

 

 また仕事の都合で、面接の時間に遅れることもあるかもしれません。このような場合には事前に先方に連絡を入れるのは当然ですが、やはり現職者の場合は休暇を取るなどの配慮が必要です。

 

 先方の会社からすると転職をしようとしている人間が、面接よりも現職の仕事を優先しているとしか見ません。もちろん現職の仕事も大事ですが、転職の面接の日時は事前に分かっていることです。会社によってはそれだけで、採用を見送るところもあります。

 

 転職者の場合は、書類選考だけで落とされることも多い昨今です。せっかく面接まで漕ぎ着けて、それが原因で落とされるのは勿体無いことです。また交通渋滞や悪天候などで面接の時間に少しでも遅れそうな場合は、必ず遅れるかもしれないと早めに連絡を入れましょう。

 

 もし体調が悪かったり急な事故などでどうしても面接に行けない場合には、それが分かった時点で先方に連絡を入れ指示を受けるようにしてください。面接の時間の30分ぐらい前には、面接の場所には着くように心がけましょう。あまりギリギリだと電車が遅れたりして、約束の時間に間に合わないこともあります。

 

 また面接の場所はまだ行ったことがなければ、できれば事前に下見をすようにしたほうが無難です。知らない場所はネットや地図だけだと、駅の出口に迷ったり思ったよりも時間が掛かったりします。早めに面接の場所に着いても、約束の時間の数分前に受付で面接だと伝えてください。あまり早いと先方も、用事があったりして困ります。


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